『劇場版シティーハンター 』公開記念舞台挨拶

2019年02月10日07:17  映画 劇場版シティーハンター 写真あり

ムービーコア
 
【イベント】
新作として20年ぶりに復活した『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が2月8日に公開された。この公開を記念して、東京・TOHOシネマズ 新宿にて舞台挨拶が行われ、主人公・冴羽獠役の神谷明、冴羽獠のパートナー槇村香役の伊倉一恵をはじめ飯豊まりえ、山寺宏一、戸田恵子、北条司先生、こだま兼嗣総監督が登壇した。
 
新宿を舞台に様々な依頼を受け、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと冴羽獠。超一流の射撃の腕をもつ、裏社会No.1の始末屋(スイーパー)だが、 無類の女好き。相棒の槇村香は依頼人の女性に手を出そうとする獠を時に“撃退”しつつも、仕事のパートナーとして獠を支え互いに成長していきます。2人の活躍を時にハードボイルドに、時にコメディチックに描く。

 
『俺を呼んだのは、君たちだろ?』冴羽獠の名セリフであいさつ。大歓声に包まれ、原作者の北条氏から「みなさんどうでしたか?面白かったですか?」と感想を客席に問いかけると、『面白かった!』との声とともに大きな拍手をもらい北条氏も「ありがとうございます!マジ感動してる!」と喜びを露わにした。
 
本作には『キャッツ・アイ』が登場することが発表されており、さらに戸田恵子や坂本千夏のオリジナルキャストが演じることで話題沸騰となっていた。原作者の北条氏も「来たな!いつかは来ると思ってた」といい、泪と瞳の二役演じた戸田は「こんな機会がもらえるとは夢にも思ってなくて、ちゃんと務まるのか不安だったんですけど、非常に懐かしい時間を過ごせて幸せでした」と笑顔をみせ、「『キャッツ・アイ』と『シティーハンター』のファンがこんなにいたんだと気付かされ、私も精一杯やらせてもらいました」と喜びのコメント。 
また伊倉は脚本に『キャッツ・アイ』が登場することが書いてあり、大親友の坂本千夏に話したくて仕方がなかったといい、坂本の顔を見るたびにLINEするたびに「千夏ちゃん出るんだけどなと、ずっと思っていたので楽しみにしてました」と明かした。
 
新人声優の頃、サブキャラクターで幾度と出演し「テレビシリーズで冴羽獠に一番やられた男。そしてシティーハンターに育ててもらった者として嬉しく思います」と本作で御国役を演じた山寺は再び『シティーハンター』参加への喜びを声にし、「こんな大変な役をもらって嬉しいです」喜びいっぱいの様子。神谷から「プロデューサーと『絶対に出てもらおうね』と話をしてて、それが今回、素晴らしい役で完結して僕も感激です!」と明かし、山寺も「ありがとうございます!」と感謝を込めた。
 
舞台挨拶も終盤、伊倉は「映画を終えたらテレビシリーズがやりたい欲が出てきて、深夜でもBSでもいいのでどうでしょうか?欲が出てきました」と語り、観客からも大きな拍手をもらい、神谷も「同じことを考えていたんですけど、僕の場合、あまり大きな望みは持たずに僕の大先輩の山田康雄さんがやっていた『ルパン三世』のように時々帰ってくるそういうものになったら嬉しいなと思ってます」と願望を明かし、「僕たちが抱いている夢を実現させるそのためには尚一層の皆様のお力添え頂きたいと思います」と、『シティーハンター』シリーズ化に意欲をみせた。
(編集部)
 
原作:北条 司 総監督:こだま兼嗣(「シティーハンター」「名探偵コナン」) 脚本:加藤陽一(「妖怪ウォッチ」) キャスト:神谷 明、伊倉一恵、飯豊まりえ、山寺宏一、一龍斎春水、玄田哲章、小山茉美、大塚芳忠、徳井義実(チュートリアル) 
チーフ演出:佐藤照雄・京極尚彦 
キャラクターデザイン:高橋久美子・菱沼義仁 総作画監督:菱沼義仁 美術監督:加藤浩(ととにゃん) 色彩設計:久保木裕一 撮影監督:長田雄一郎 編集:今井大介(JAYFILM) 音楽:岩崎琢 音響監督:長崎行男 音響制作:AUDIO PLANNING U アニメーション制作:サンライズ 配給:アニプレックス
公式サイト:https://cityhunter-movie.com/
(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会
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